2006年01月25日

First Impressions of Earth / The Strokes

 音楽ネタです。タイトル的にジュビロのユニフォームかと思った方はごめんなさい。ロックネタでございます。

 というわけでストロークスの最新アルバムを毎日むさぼるように聴いています。こりゃいいわぁ。僕の中ではこの3作目で大ブレイクです。ちょっとけだるそうで、でもそれがなんとも言えずに格好いい感じの路線でしたが、なんか突然「ビシッ」と決めて突っ走ってるようです。とはいえ、前2作までで培った彼らのテイストを絶妙に漂わせているところがいいんだよなぁ。

 彼らのサウンドは必要最小限の音でバンドとして誰も真似できないバランスを保っているわけですが、今回の作品ではさらに高い次元でギリギリのバランスを保っているところがヒヤヒヤして気持ちいいんです。聴いたことがない人には何を言っているのかサッパリわからん説明になってしまいましたね。でも2006年もいいロックの年になりそうな予感がするアルバムでした。いやぁ、スゴイ。
posted by dustriver at 22:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

A Bigger Bang / The Rolling Stones

昨日のナビスコ完敗の敗戦ショックで憂鬱な朝を迎えましたが、会社につく頃には、やたらとにやけ顔の私がそこにいました。それもこれも今回のストーンズのニューアルバムが1回、いや1曲聴いただけでもわかるほど、素晴らしい出来だからです。

バビロンのときも「あの頃のキース」が帰ってきたと話題になりましたが、今回はそれ以上にキースのギターの音が完全復活!「あの頃のキース」どころの騒ぎじゃありません。そこには「完全無欠のキース」が降臨しています。

#1「Rough Justice」、#2「Let Me Down Slow」アルバムの初っ端のこの2曲はたとえるなら、イチロー、井口の夢の野球日本代表の1,2番コンビといえるでしょう。本当に今回のアルバムはイイです。期待していなかっただけにこんなにすぐブログにエントリと書くくらい超ビックリしました。収録曲数(16曲)の多さから、21世紀の「メインストリートのならず者」という感じもありますが、曲数だけでなく、曲調も、音もまさにそんな感じです。僕の中では80年代以降のオリジナルアルバムの中で一番かもしれないと思っています。音作りもいたってシンプルでキースのギターが前面に押し出されています。最近のアーティストでいったら、ストロークス風といえばわかりやすいかも。

さあ、来年のワールドツアー上陸が楽しみになってきたぞ!ドームは1回で十分だけど、アリーナクラスは全公演行きたいぞ!?
posted by dustriver at 13:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

Scissor Sisters

Scissor Sisters

<本日のアーティストとアルバム>

久々のニューアルバム購入です。2004年イギリスで最も売れたアルバムとなった。シザー・シスターズです。「Keane」より売れたってのも驚きですが、ゲイのお兄さん達の集まりってのを公表しているところも驚きです。

#1「Laura」なんかでは「カモン」がどう聴いても「サモン」に聞えますが、これってやっぱりゲイっぽい発音なんですかね?でも音作りは妙にポップで聴きやすくて、ダンサブルなので、聴いているといつの間にかリズムとっていたりしています。思ったより抵抗感無く聴けているのがちょっと不思議ですね。

ところでこのコーナーは長年iFP-380Tということでやってきましたが、遂にHDDタイプのMP3プレーヤー、アイリバーのH10(赤)を購入しましたので、これからはちょっと趣向を変えて行きたいと思います。
posted by dustriver at 23:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

Damn Yankees / The Essentials

Damn Yankees / The Essentials


<本日のアーティストとアルバム>

突然ですが80年代HR/HM路線で「ダム・ヤンキース」です。華々しいデビュー、元Styx+元Night Ranger+テッド・ニュージェント、ツインリードギターにリードボーカリスト3人という凄まじいメンツでしたが、当時このようなスーパーグループには「はずれ」が多かったのであまり期待していなかったのですが、「ダム・ヤン」だけは「あたり」で大好きでした。

元々自分はNight Rangerが大好きで、Styxも「Mr.ロボット」の頃から聴き始めて、2枚組のライブアルバムとかを聴き込んでいたので、トミー・ショウも好きでした。今思うとトミーの弾けっぷりがこのバンドのかっこ良さですよね。

惜しむらくはこのベストアルバムの1曲目にもなっている「High Enough」が売れてしまい、以降レコード会社のありがちな思惑でバラッド路線になってしまったことですね。あと本当は1stアルバムを買うつもりがアマゾンで納期が1週間ということで24時間配送だったこちらのベストを買ってしまったこともちょっと後悔してます・・・
posted by dustriver at 22:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

Sex Pistols / Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols

Sex Pistols / Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols

<本日のアーティストとアルバム>

なんとなくスルーしてきたアーティストシリーズ、先日の「Suede」に引き続いての第2弾は超大物!「Sex Pistols」でございます。当然ですが、彼らの曲を全く知らないなんていうことはありませんが、レコードやCDという媒体で購入したのは初めてです。

僕がビートルズ以外の洋楽を聴き始めたのが、1982年から83年にかけてなんですが、ちょうどパンクが衰退して、ニューロマンティック勢がチャートを席巻していた頃で「Duran Duran」や「Calture Club」なんかをよく聴いてました。しかし、自分の好みがそういう甘っちょろいものから、やがて全盛期を迎えるHR/HMへ流れてしまったので、わざわざパンクを振り返る必要性をあまり感じていなかったというのが正直なところでしょうか。

ですから、今これを聴いても「こんなもんでしょ」くらいにしか思えない自分がちょっとさびしいですね。革命を逃してしまった悔しさって言うのでしょうか。でもそれぞれの曲はHR/HMバンドがコピーしていたりしているので聴いたことのある曲ばっかりで、すぐに親しめるいいアルバムですね。いやぁ、やっぱりこんな感想しかかけない自分が悔しい・・・、リアルタイムで味わいたかったよぉぉぉ。
posted by dustriver at 22:54| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

Suede / Singles

Suede / Singles

<本日のアーティストとアルバム>

最近は面白そうな新譜があまり出ていないので、なんとなくスルーしてきたアーティストのベストアルバムや代表作を購入して聴いています。その中でも一番スルーしてきたことを後悔させたのがこのスエードでした。

デビューした頃から存在は知っていたし、アルバム2枚でギターのバーナード・バトラーが脱退して大騒ぎになったことも知ってましたし、僕の音楽の師でもある岩盤のトヨマネさんも当時絶賛していたのにもかかわらず、当時はオアシスで精一杯だったので聴いてませんでした。

いやぁ、いいじゃん。たしかにバーナード時代のくせのあるギターとブレット・アンダーソンの煌びやかなボーカルが絡み合うところも良いし、それ以降のポップでキャッチーな歌もなかなかグッドです。

ブリット・ポップはオアシスとブラーが代表的に語られることがほとんどですが、ストーン・ローゼズとスエードがいなければ、あの隆盛は無かったと確信させられたベスト盤でした。でも最近のUK勢のベスト盤はトラヴィスといいヴァーヴといい結構当たりが多いなぁ。
posted by dustriver at 21:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

Neil Young / Greatest Hits

Neil Young / Greatest Hits

<本日のアーティストとアルバム>

年末に数枚購入した中の1枚です。「Neil Young」はライブに2回もいってるくせに昔の往年のヒット曲を収録したCDを持っていなかったので、コレが発売されたのをいい機会だと思って購入しました。ちまたではレコード会社とのリリース契約を満たすためのアルバムといわれているようですが、そんなことは気にしません。

とりあえず、#12「Like a Hurricane」、#14「Hey Hey, My My (Into the Black)」、#15「Rockin' the Free World」の3曲だけで超満足なのですが、これから他の曲も聴きこんでいきます。

しかし、2001年のフジロックの2日目のグリーンステージを宿の都合で途中で帰らなくてはいけなくなったのが悔やまれるなぁ・・・。

ちなみに同梱のDVDは見る価値ないです。LPがプレーヤーにかかっているだけの映像ですから・・・。
posted by dustriver at 21:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

Asia / Anthologia: 20th Anniversary Geffen Years Collection, 1982-1990

Asia / Anthologia: 20th Anniversary Geffen Years Collection, 1982-1990

<本日のアーティストとアルバム>

エイジアのベストを買ってしまいました。ベストというよりは全集?かな。1stから3rdアルバムまでの全曲+シングルのカップリングなどが収録されています。なぜか1stアルバム「Asia」の輸入盤がアマゾンで売っていないので、思わずコレを買ってしまいました。(最近買った2nd「Alpha」がもったいないことになりました・・・)

エイジアは1stがすべてですね。#1「Heat of the Moment」のイントロのリフを何度スタジオ練習のときに弾いたことか!(1曲通して弾けないんですけどね)大げさとも言える曲の構成とポップでキャッチーなメロディが実に見事に融合しています。すばらしい!この間「Alpha」の時は最後のまで聴くのが辛かったと感想を述べましたが、1st(の部分)は今聴いても全く苦にならず、むしろのめりこんでいきました。

ちなみに3rdの収録曲の部分は聴くつもりありません。
posted by dustriver at 23:42| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

U2 / How to Dismantle an Atomic Bomb

U2 / How to Dismantle an Atomic Bomb

<本日のアーティストとアルバム>

以前のエントリーであおるだけあおったにもかかわらず、レビュー記事を載せていなかった「U2」の新譜です。もう購入してから3週間は経過してますね。サッカーが大一番だったつうことで許してください。

で、このアルバムですが先行シングルでアルバムのトップを飾る「Vertigo」が僕的には「Rock Song of the Year」だと思うくらい最高のロックなので、そのイメージがありすぎて他の曲でちょっとがっかりみたいな感じでした。まあ、ロッキング・オンのボノのインタビューでも「全部あんな曲じゃない」と言ってたのでしょうがないといえばしょうがないです。

まあ、そんなことを思ったのも2,3回聴いたところまでで、それ以降は完全にU2ワールドにはまらせてもらっています。#6「All Because of You」なんかもロックしてて良い曲ですよ。R.E.M.も来ることだし、頼むから来年はワールドツアーに日本も入れておくれ!「Pop」のツアーからご無沙汰ですよー!
posted by dustriver at 22:54| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

Asia / Alpha

Asia / Alpha

<本日のアーティストとアルバム>

チャンピオンシップ前にレッズが「Go to Asia」っつうことでアマゾンで衝動買いしました。「エイジア」のセカンドアルバム「アルファ」です。税込688円ですよ、お買い得!本当は「詠時感(エイジア)~時へのロマン~」も同じくらいの値段で欲しかったんですけどなぜか輸入盤が無いのでまだ買っていません。

これはリマスターされていないので、音がしょぼい・・・。最後まで聴いていたらちょっとキツくなりましたが、我が青春の洋楽全盛期80年代ソングスの代表的アーティストですからなんとか頑張れました。今思うとコレだけのプログレメンバーでめちゃくちゃポップな音を出していましたね。そこら辺が今聴くと、ものすごく中途半端でイケてないです。

でもファーストのほうが好きなのでそっちを聴けば少しはAsiaに対する素晴らしい思い出もよみがえってくるかもしれません。ライブに関してはたしか中3のときに来日したと思いますが、来日直前にジョン・ウェットン(Vo,B)が脱退し、グレッグ・レイク(EL&P)を新メンバーに迎えるという暴挙!?に出たので一気に興味が失せました。

#5「Heat Goes On」と#10「Open Your Eyes」が名曲ですね。あ、そういえば#1「Don't Cry」はバンドでやりました。このイントロのためだけにエフェクターのオクターバーを買うか買わないかすげー迷った覚えがあります。結局、誰かに借りたんですけどね。
posted by dustriver at 22:54| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

Linkin Park & Jay-Z / Collision Course

Linkin Park & Jay-Z / Collision Course

<本日のアーティストとアルバム>

久々の音楽ネタです。MTVの新番組の企画で生まれたスーパーユニット。夢の競演。リンキン・パークとJAY-Zが互いの曲を「マッシュアップ」して出来たのがこのアルバムです。6曲しか収録されていない企画盤ですが、どれもかなりイイ出来です。

#4の「Numb/Encore」がNack 5でかかりまくっていて、ずっと気になっており、アマゾンのギフトが来たので思わず買ってしまいました。正直、JAY-Zのアルバムは持っていないのですが、知らなくても十分楽しめますね。自分としても「Eminem」のおかげでかなりラップに対する偏見がなくなってきていたのも楽しめた要因ではないかと思います。

#3「Jigga What/Faint」のアレンジは最高ですね。前半はあまり重くない音でJAY-Zが歌って、後半にギターの音がガーンときてからリンキンの歌になるところなんか鳥肌モノですよ。
posted by dustriver at 23:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

Eminem / Encore

Eminem / Encore

<本日のアーティストとアルバム>

エミネムの最新作「アンコール」です。

正直言うと前作の「Eminem Show」のほうがインパクトとか派手さなどがあり、とっつきやすい作品だと思いますが、相変わらずそれぞれメッセージ性の高い曲が集まっています。

とくに#6「Mosh」は現アメリカ大統領のブッシュ政権を強烈に批判しており、その攻撃性は歌詞だけでなく曲からも伺えます。僕が一番好きなのは、#16「Mockingbird」でエミネム最愛の娘について歌ったもので、同じく娘を持つ父親としてめちゃくちゃ泣けます。

もう少し「White America」や「Lose Yourself」のようなバックミュージックがギターバリバリだと良かったなぁ・・・。
posted by dustriver at 09:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

Manic Street Preachers / Lifeblood

Manic Street Preachers / Lifeblood

<本日のアーティストとアルバム>

最近、またアマゾンでCDを大人買いしたのでそれらを紹介したいと思います。まずは2001年から3年ぶりの新作を発表した「マニックス」です。

前作は怒りの衝動をロックに表現した非常に攻撃的な作品でしたが、今回は全編通して「どこか悲しげなポップ」を貫いています。切なくなるポップメロディの数々ですね。かなりいいです。不思議と引き込まれます。なんか今まで音楽活動で背負ってきたものを一度肩から下ろして、リラックスした状態で作り上げたというかそんな感じの傑作だと思います。なんかわかりづらい表現だなぁ・・・。
posted by dustriver at 23:57| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

R.E.M. / Around the Sun

R.E.M / Around the Sun

<本日のアーティストとアルバム>

R.E.M.の久々のアルバムを1週間くらい前から毎日のように聴いています。今朝みたいにささくれた気分の日には落ち着きと安らぎを与えてくれるアルバムですね。結構、しっとりと聴かせます。大人のロックってやつでしょうか。もちろんR.E.M.節も健在です。

アルバムの全体的なイメージとしては最近のレッチリのメロウ路線と似た感じです。(本当か!?)もう少し元気な曲があっても良いとは思いますね。でも来年の3月に予定されている10年ぶりの来日公演はすでにチケットを押さえました。楽しみ!
posted by dustriver at 23:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

Europe / The Final Countdown

Europe / The Final Countdown

<本日のアーティストとアルバム>

ナビスコファイナルに向けて、直前のリーグ戦も終了し、カウントダウン状態に入ったということで、「ヨーロッパ」の「ファイナルカウントダウン」です。すみません、ベタベタで・・・

メジャーヒットを出した途端スウェーデン出身じゃないという理由だけで首になった(嘘です)オリジナル・メンバーのジョン・ノーラムが最近復帰したそうですが、このアルバム以外興味はありません。タイトルトラックはヒットしましたねぇ。アルバム全体も結構テープで聴き込んだ時代があったので、久しぶりに聴いても曲の並び順とかを含めて懐かしかったです。

メタリカと競演した東京ドームのカウントダウンライブで一度だけ彼らを見ました。(当然、ギターはジョン・ノーラムではありません。)大晦日の「ファイナル・カウントダウン」は尋常じゃない盛り上がりでした。
posted by dustriver at 21:22| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

22-20's / 22

22-20's / 22

<本日のアーティストとアルバム>

今年のフジロックにも出演したイングランド期待の新人バンド「22-20's」です。3ピースバンドの生きの良さが売りですね。プロデューサーは、ポール・ウェラーやオーシャン・カラー・シーンらを手がけたブレンダン・リンチ。だそうで、確かに音はそれ系ですね。たしかにオーシャン・カラー・シーン(OCS)には良く似てますね。

でもUKの音というよりは「アメリカン・ブルース」な感じです。「The Killers」の逆みたいな感じで「UKから産まれたアメリカンロックのバンド」というのがコレを聴いた僕の第一印象でした。しかし、コレは「スルメアルバム」ですね。聴けば聴くほど味が出てきていい感じになってます。そこらへんの感覚も「OCS」の「Moseley Shoals」とソックリです。

日本盤の発売日が「Kasabian」と重なり、どっちを買うか悩んでこっちがかなり後になってしまいましたが、両者を比べると第一印象では「Kasabian」ですが、一ヵ月後は「22-20's」が良くなっているような気がします。
posted by dustriver at 21:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

Marilyn Manson / Lest We Forget: The Best of

Marilyn Manson / Lest We Forget: The Best Of

<本日のアーティストとアルバム>

「マリリン・マンソン」のベストアルバムです。彼を聴いたのは「Mechanical Animals」が最初なんですが、「グラム・ハード・ロック」っぽさが好きでした。今回初めて初期の曲を聴きましたが、「トレント・レズナー」の音ですねぇ。NINの「The Downward Spiral」の頃ともろにかぶってます。あとユーリズミックスのカバーには驚きました。なんか聴いたことあるメロディだなぁって、しかし、見事に彼の世界・・・。

90年代の終わりごろはいわゆる「ハードロック」的なバンドでまともな人たちがいなくて、売れるのがパワーメタルとかミクスチャーとかそんなのばかりだったので、遠ざかっていたんですがマリリン・マンソンは僕的にはHR/HMの救世主でしたね。その後に「Backcherry」にはまるんですが・・・

posted by dustriver at 22:21| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

Green Day / American Idiot

Green Day / American Idiot

<本日のアーティストとアルバム>

「グリーン・デイ」の「アメリカン・イディオット」です。実はデビューアルバム以来久々にグリーン・デイを買いました。いやぁラジオでかかりまくりですから気になりますよねぇ。あとロッキング・オンでも超絶賛の嵐でしたから、遅くなりましたが購入に踏み切りました。

で、9分以上の組曲やらなにやらありますが、非常にいいです。歌詞がわかればもっと訴えかけるものがあるのだと思いますが、無くても伝わってきます。さすがに千葉マリンを入場規制にしてしまったパワー健在ですね。こんなことなら戸田の花火を我慢してサマソニを途中で帰るんじゃなかったよ・・・。

ところでコレと一緒にあと3枚ほど新譜ばかりを購入してますんで、少しずつ紹介していきますね。
posted by dustriver at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

Jimmy Page & The Black Crowes / Live at the Greek

Jimmy Page & The Black Crowes / Live at the Greek

<本日のアーティストとアルバム>

ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズのツェッペリンカバーライブの収録盤です。たしか日本公演も一度は決まったものの、ジミー・ペイジの病気か何かでキャンセルになったように記憶してます。(でも全く自信ないです。違ったら誰か教えてください。)

これはブラック・クロウズのZEPへの傾倒ぶりがかなりおかしいアルバムです。ZEPナンバーはほぼ完コピ!(って、ギターがペイジだから当たり前なのだが・・・)彼らは「サザンロック」でミュージックシーンに登場しましたが、ルーツはこんなところにあったのかと当時は驚きました。

ブラック・クロウズのライブは解散する前に一度見たかった・・・
posted by dustriver at 13:03| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

Ratt / Dancin' Undercover

Ratt / Dancin' Undercover

<本日のアーティストとアルバム>

おとといの金曜日のウォーミング・アップ・ミュージックのハードロックフライデーのコーナーで「Ratt / Round and Round」だったので、「ラット」のCDで唯一持っている3rdアルバム「Dancin' Undercover」を聴きました。

当時の一般的な評価は前2作に比べるとハードさが無くなったような言われ方をされていたと思います。が、結構僕は好きです。(まあ、コレだけCDで持ってるくらいですから・・・)とくに「Body Talk」は彼らの最高傑作です!ウォーレンは当時から好きなギタリストのひとりでした。

この作品以降、まったく売れなくなってデズモンド・チャイルドとアルバムを作っても駄目でしたね。
posted by dustriver at 13:03| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Today's iFP-380T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。